AD印刷製品の「白」がキレイで発色が良い理由

印刷の白

弊社の製品を納品時、お客様から「白が綺麗!」「発色が良い!」というお褒めの言葉を時々いただきます。

「どうしてそんなにきれいなの?」と有り難いご質問いただくことがございますので、この第一回目のブログでは、弊社こだわりの「白」についてを書かせていただきたいと思います。

白の定義・基準

そもそも紙の「白」には沢山種類があって、同じ白でもかなり色が異なるということをご存知でしょうか。
黄色っぽい白、赤っぽい白、青っぽい白等その差によって表現物の色合いも大きく変化します。

けれども名称は全て「白」です。
実は、「白」に明確な定義や基準が無いのです。

澄み切った「白」を開発

AD印刷では、最も発色が良く見える「白」を追求するため、用紙を独自で開発しました。

当初、日本国内での開発を検討していましたが、価格が高くなりすぎるため、国内生産を諦めました。
沢山の交渉やサンプル生産を経て、辿り着いたのは韓国です。

苦労に苦労を重ね、出来上がったオリジナル用紙の名称は「A判T目、300g、アートカード紙」
高品質でコストパフォーマンスに優れています。

開発した用紙は、弊社の実用新案商品「オリジナル手帳型ふせん」でも利用しています。

手帳型ふせん大ヒット

手帳型ふせん

ふせんの製造を開始して以来、現在まで100万部を突破した「手帳型ふせん」の表紙には全てこの紙を使用しています。

ご注文いただくお客様からは「白が綺麗です」「発色が良い」など、ありがたいお言葉を沢山いただき、リピートも増えています。
開発した紙の効果もこの成績の一助になっていると確信しています。

きれいな白をお探しの方はぜひご相談ください

印刷の委託をご検討中のお客様で、もしもキレイな白、発色の良い白をお探しでしたら、AD印刷にご相談ください。
きっとご協力できると思います。

「白」にとことんこだわっている、私たちと同じような変わり者さんからのご相談も、弊社では大歓迎ですよ。熱く語り合いましょう!